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株式会社メカトロジャパン
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最新情報

●会社に関して
Q メカトロジャパンはどんな会社?
メカトロジャパンは前進であるヤノ技研から30年以上に渡って、工場内の設備省力化コンサルティング、自動機の開発製造を行っている会社です。
自社で機械設計、電機設計、組立、加工、メンテナンスまで一貫した生産を行っており、多くの業界における生産の自動化・省力化を手がけてきた実績があります。
労働集約的な生産の自動化から、人手では生産できないレーザを用いた微細な部品の加工・組立まで、様々な設備を開発・導入しております。

Q メカトロジャパンの強みは?
経験値と開発スピードと要素技術が基本です。
電気、自動車、半導体など様々な業界での設備開発を通じてそれぞれの業界の良い技術、ノウハウなどの経験があります。
毎回違う案件を手がけてきた実績から、新規設計からの開発も短期間で行う力が蓄積されてきました。
また、最近では要素技術の実験から依頼されるケースが増えており、レーザ等の溶接をはじめとして様々な実験を通じた経験も蓄積されてきました。

Q 1台から特注で対応できますか?
はい。メカトロジャパンに来る依頼のほとんどが特注のもの、世の中に無いアイデアを求めてきます。
数多くの業界、案件をこなしてきたメカトロジャパンだからこそできるカスタムメイドのご提案をすることが我々の強みです。

Q 生産体制について教えて下さい。
神奈川県川崎市の本社で設計を行い、沖縄県の工場(OMJP株式会社)で組立・加工を行っております。
試作に関しては本社のラボでも行えます。

Q 沖縄の工場だと遠いのですが。
距離は遠いですが、那覇空港までは主要な国内空港からアクセスでき、那覇空港からも40分という立地です。
移動時間も想像されているよりも短い場合が多いので、ご確認ください。

Q 治具や研究開発の試作も対応できますか?
はい。本社のラボにて設計・組立を行う試作にも取り組んでおります。
機密保持契約を行い、受託研究開発も行っております。

Q 工場は海外なのですが。
海外にある工場への出荷も多数行っております。
YAGレーザ溶接機「LRシリーズ」は現地協力会社との提携によりASEAN地域のサービス体制を整備しております。
また中国の上海に現地法人を設立しましたので、今後中国国内の工場向けに自動機メンテナンス等の対応ができるように体制を整える計画です。

●レーザ溶接機・サンプル加工に関して
Q レーザを利用した開発実績は?
低出力のYAGレーザ(300W以下)を用いた開発を得意としております。
抵抗溶接やアーク溶接の実績も豊富にあります。YAGレーザ溶接装置は社内に20W、50W、150W実験機を用意し、各種実験を行っております。
実験室の利用、サンプル加工も行っております。 またCO2レーザ、YAGレーザのマーカーを用いた樹脂や金属の加工(細線同軸ケーブルの皮むき)も実績があります。

Q レーザ溶接の実験は治具の試作から対応できますか?
はい。レーザ溶接に限らず、抵抗溶接等においてもワークの位置決め・固定が重要ですので治具の試作から実験まで一貫して対応しております。

Q 特別仕様の出射ユニットはつくれますか?
はい。標準出射ユニットに加えて、特別仕様の出射ユニットも開発、製造しております。スパッタの多発でお悩みであったり、保護ガラスの汚れ対策などのご提案もしております。

Q 出射ユニットは他社のレーザにも利用できますか?
はい。YAGレーザ溶接機用の伝送ファイバーの多くと互換性があり、変換コネクタの対応も行っております。QBファイバーコネクタのマウント対応も可能です。

Q サンプル、治具を持ち込んで実験はできますか?
はい。メカトロジャパンではレーザ溶接機と検査機など周辺設備を用意した「レーザ実験室」を用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q レーザ加工の試作や量産はできますか?
レーザ評価のための試作は行っておりますが、量産は加工委託を専門に行うジョブショップ(Job Shop)をご紹介しております。

Q 他社のレーザではうまくできなかったのですが。。
レーザ溶接装置は仕様にあるスペック以外にもビームモードなど重要な要素があります。また溶接方法や雰囲気・治具も重要な要素です。メカトロジャパンでは様々な実験ノウハウ、条件出しのテクニックがありますので、お気軽にお問い合わせください。

Q レーザ溶接機1台で複数の自動機に使えますか?
はい。メカトロジャパンのレーザ溶接機は4分岐仕様で時間分岐、同時分岐、もしくは両方の組み合わせでのご使用が可能です。

Q 時間分岐、同時分岐について教えて下さい。
時間分岐は可動式ミラーによる分岐で、時間差でそれぞれの伝送ファイバーから照射します。同時分岐は透過ミラーによる分岐で同時照射できます。同時分岐利用時は照射パワー(J)を同時分岐数に分散されます。

Q パルスとCW(連続)のそれぞれの特徴を教えて下さい。
パルスYAGレーザのメリットとしてワークに熱をかけずに、高いピークエネルギーを投入することができます。気密を必要とする溶接にはラップ率(重ね率)を高くする必要があります。CWの特徴は連続的に同じピークパワーのエネルギーを投入できることにあります。

Q レーザ溶接機1台で複数の自動機に使えますか?
はい。メカトロジャパンのレーザ溶接機は4分岐仕様で時間分岐、同時分岐でのご使用が可能です。

Q ファイバーレーザとYAGレーザの違いはありますか?
ファイバーレーザは高輝度で発振効率が良くメンテナンス性が良いレーザで、基本的にはCW(連続発振)タイプです。例えば1kWのレーザはピークパワーも1kWとなり、利用用途の多くがシーム溶接です。
弊社のYAGレーザはパルス発振タイプで、例えばLR-20(20W)は最大ピークが5kWに達します。瞬間的に高いエネルギーを投入することができるためスポット溶接で高い加工性能があります。

Q パワー表示のJとWの違いを教えて下さい。
Jは単発のレーザ照射エネルギー、Wは1秒あたりの出力合計です。例えば、5Jの照射を1秒間に10回行う溶接は50Wとなります。

Q レーザ以外の溶接も行っていますか?
レーザ溶接装置以外も抵抗溶接、アーク溶接、超音波溶着など様々な経験があります。最適な溶接方法のご提案を行っております。

●外観検査に関して
Q 目視による官能検査を自動化できますか?
いくつかの条件がクリアできれば、基本的には自動化は可能です。
まず、良品の規格(良品ごとのばらつきが限定されている)があること。そして照明やCCDやレンズ等のワークを認識する環境がつくれることです。

Q 外観検査の実験は可能ですか?
はい。本社ラボに実験機を用意しておりますので、良品、不良をお預かりして実験を行っております。
ワークによっては照明や治具を手配して実験を行っております。

Q どのような手法で外観検査を行いますか?
不良パターン・良品パターンが決まっている場合は市販の画像センサ、不良パターンが決まっていない場合は、自社開発ソフト、その他特殊な画像検査が必要な場合は自社でプログラミングから対応します。

Q レーザ溶接・加工の合否判定に使えますか?
YAGレーザ溶接のスポットのナゲット形状を画像判定することができます。

●採用に関して
Q 中途採用は行っていますか?
定期的に行っておりますのでご確認ください。採用ページよりご応募下さい。





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